ベッキー金スマで謝罪

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不倫騒動で芸能活動を休業していたベッキーさんが5月13日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の放送で謝罪を口にしました。

「最初は騒動が落ち着いたら一緒になりたいと思っていた。」

と正直な気持ちを話したことで話題を呼んでいます。

相手役を務めた中居正広さんがどうして考えが変わったのか尋ねると

「週刊誌で奥様の気持ちを読んで、わたしは大変なことをしてしまった。

こんなに人を傷つけてしまったと・・・」

「本当に好きだったんだね。」

と言われて

「好き・・・でした・・・」

と、この日最大の涙を見せました。

元嫁記事まとめ

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ベッキーが思いを断ち切れた原因となった週刊文春での記事をまとめてみたいと思います。

■ベッキー謝罪会見で、私(川谷絵音の嫁)に対する謝罪がないことへの憤り。

■正月は川谷絵音が最初、嫁に実家の九州へ同行して欲しいと言っていて実家訪問を楽しみにしていたこと。

■ベッキーの謝罪会見は自身(川谷嫁)の誕生日だったこと。

■自分(川谷嫁)がどのようにして川谷絵音と出会い、どのようなプロポーズをされたか。

■結婚後、川谷さんが元カノと再会し離婚危機があったこと。

ベッキーさんは川谷さん夫婦がすでに家庭崩壊していて離婚予定の中、自分と出会ったのだと説明されていたようです。

しかし実際はベッキーさんが現れたことで急激に不仲になったことが分かり目を覚ましたのかのしれません。

未練なのかゲス新曲歌詞

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そんな中お相手である川谷さんが所属するバンド「indigo la End」の新曲がベッキーさんに宛てられたものではないかと言われています。

10日に発売された「藍色が好きさ」の歌詞は

「運命を掻き分けていく前に 君がいたんだ」

で始まり、サビは

「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」

「君が好きだってこと以外は もうなにも考えないことにしよう」

と歌い、さらに

「君の影から気持ちを受け取った」

「ここで言っても 報われないんだろうからさ 迎えに行くまでは」

うーん、これは未練があると言われても仕方のない歌詞ですね。

ベッキーさんの本当の気持ちはベッキーさんにしか分かりません。

「好きでした」と大粒の涙を見せた彼女の本音は・・・

この騒動で本当に色々なことを考えさせられました。