thum_02_lスキマスイッチ名前の由来は?

スキマスイッチはボーカル、ギターを担当の大橋拓弥さんと

鍵盤、コーラス担当の常田真太郎さんの二人です。

「スキマスイッチ」という変わった名前についてテレビ番組内で語っていました。

「本当に意味はなく、当時住んでいボロアパートの中で響きの良い言葉を2つ探してくっつけようという話になった。

最初にスイッチが決まって、ボロアパートで隙間風がすごかったんでスキマっていう(言葉が出てきた)

スキマスイッチかスイッチスキマかで(悩んで)スキマスイッチにした。」

ちなみにその時のスイッチはまだ紐で引くタイプだったとのこと。

苦労したんですね。

「奏」歌詞の意味は?

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この曲は「離れていく恋人を思って書いた」と感じたり

「巣立っていく子供に対して歌っている」ように聞こえたりしますよね。

そのため、歌詞の本来の意味が気になる人も多いと思います。

しかしこの曲は「聞く人によっていろいろな解釈ができるように作られた曲」なのです。

正解はないという深い曲なんです。

ちなみに「奏」というタイトルにした理由について

「色々連想できる名前だといいね」って話はしていて。それで、その話が出たときに、僕は最初この〝奏″って名前がふと思い浮かんだんですけど、すごく出したくなくて。」

将来子供ができたら、その名前にしたいと思っていたんだそうです。

しかし結局決まらず、ぽろっと出したら「あ、それいいね」っとなってしまい決まったとか。

ハタハタ事件

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スキマスイッチがライブのMCで、ある料亭を名指しで批判し問題になったことがありました。

勝手に命名「ハタハタ事件」

「流れ」

予約時、予算の都合で料理内容を少なくするよう変更させる。

当日、予約した時間ではなく営業時間外に来店してさらに料理内容の変更を要求。

翌日、ライブのMCで料理が少なかったと料亭を名指しして批判。

後日ファンがその店を訪れ冷やかした。

スキマスイッチはライブで通常2匹でるはずのハタハタが1匹しかでなかったと言ったそうです。

しかしそれはスタッフの指示だったんです。

これについていろいろな意見が出ていますが、少しの配慮が足りなかったのでしょうね。

本人たちも何気なく言ったことがこんな騒ぎになるとは思ってもいなかったはず。

それだけ影響力のある歌手だということですね。

もうすぐカップリングのアルバムが出るというスキマスイッチ。

下積み時代に作った貴重な曲も入っているということでとても楽しみです。